・特訓2006年04月01日 19時44分48秒

ちょっと投げ上げなんだよね。。。
ブログには書かなかったが、27日に野球をした。
最近、出張がちで練習不足だったので先週末にはバッティングセンターにいって軽く打ち込んでからいったのだが、三振と内野フライ。

体の切れというよりは、目とメンタルの問題だと思った。

なので、今日は、くたくたになるまで打とうと、400球打ち込んだ。
手の皮がむけた。マメがつぶれた。

帰りがけに、ストラックアウトにも挑戦。
ただ、さすがに400球も打った後だと、肘と肩がもうくたくたで、力がはいらない。(苦笑)アップできないのもあって、球速は90キロがせいぜいで、16枚中で10枚しかぬけなかった。情けない。

精進します。

・今季 初観戦!2006年04月02日 19時08分04秒

パリーグ優勝旗、日本シリーズ優勝旗、アジアシリーズ優勝旗が強風にはためく
今日は、今季初観戦しに、マリンスタジアムにいった。

今年から、TEAM26と名前がつきいろいろとサービスも増えたマリーンズファンクラブ。来場するとポイントがつき、且つ、そのポイントをANAのマイレージポイントに変換できる、ときてる。これは、まめに観戦にいかねばなるまい。詳しくは、こちら↓
http://www.team26.jp/


しかし、海浜幕張は、遠い。。。

今日は、西武戦。
ロッテは、ちょうど裏ローテの組み合わせなので、ちょっとやばめ。
まんまと、WBCに投手を大量にとられていたツケがきている。

表ローテ:
清水直 →渡辺俊 →小野
裏ローテ:
加藤  →久保 →バーン

小林宏が戻ってきたら、裏ローテの一番手になると思われる。
5枚目は久保だろうから、6枚目を加藤とバーンで争うことになる。
打線も、しめりがち。

去年、後半できていた「つなぎの打線」ができていない。
あとは、継投もしかりだ。(投手の台所事情が苦しいのはわかる)

しかし、WBC組の野手の燃え尽きっぷりは凄い。
あれだけの緊張感をもった試合をしてきたら、わからなくはないが、
集中力にかけているのではないか?といわれても仕方がない。
1回の里崎の捕手フライを落球や、その後の三振も同様だ。
だが、今日は、2度の満塁で2度とも凡退した4番は厳しい。

いいときもあるし、悪い時もあるのはわかる。

でも、今日は、すべてがチグハグだった。
負けるべくして負けた試合だった。
風があれだけ強いマリンも久々だったし、4月にしては異常に寒かった。

また、僕とK氏が一塁側でみたら勝てないジンクスは今回も守られた。
次回は、フィールドウイング三塁側で観戦しようと誓った。。。

・サクラ満開も…2006年04月03日 18時49分08秒

サクラが満開だ。
ちょっと、早くないか?今年は?

これでは、友人と約束している花見の前に、サクラが散ってしまいそうだ。
でも、友人との予定を早めることができないので、サクラが散っていたら、別の名目で飲むことにしよう(笑)。

結局は、花見も、サクラじゃなくてもいいわけだし。
京都の梅はきれいだったしね。

でも、屋外で花見をしたのって、最後はいつだろう???
大学時代に大学院棟の脇のサクラをみて、飲みはしなかったけど、多少なごんだことが最後か?まあ、ここ、3,4年は落ち着いているけど、その前は、花粉症だったし、この季節、1分でも屋外にいたくなかったというのが本当のところだし。。。

さて、今週も野球がある。
ちょっと投げ込めないのが心配だが(肩を休ませないと)、打つほうは、少しはつかんできたかな、と思うので今回は楽しみ。あとは天気との相談だ。

・No.010 【銀座】「ニューキャッスル」 辛夷飯~蒲田(大盛)2006年04月08日 14時28分27秒

辛夷飯(蒲田) 740円
今日は、前々から行ってみたいと思っていた、銀座の「ニューキャッスル」さんにカレー、いや、辛夷飯(からいライス)を食べにいってきた。

ここでしか食べることのできない、独特の味ときいていたので、期待してむかった。事前に、うまいとかまずいとかそういうものではない、と聞いていたので、それも楽しみだった。

●「ニューキャッスル」        ☆☆☆☆
住所: 東京都中央区銀座2-3-1
営業時間: 平日: 11:00 - 21:00、土曜: 11:00 - 17:00
定休日: 日曜、祝日
■今回食したもの: 辛夷飯(蒲田) 740円

お店は、非常にわかりやすいところにあり、喫茶風のお店(というか、喫茶)。老夫婦がやっておられました。

メニューには、辛夷飯が書いてあり、

蒲田
大森
品川

と、並んでいる。大森が大盛りにかけてあるのだろうと思って大森をいったら、「男性の方は、大森では普通か少なめになってしまいますよ」と言われたので、蒲田をチョイス。どうも「つんかま」というのがあって、更に大盛りがあるようだが。

きたきた。

カレーの上に、目玉焼きがのっている。
まずは、カレーのルーの部分を食べる。辛い。でも、玉ねぎのこげた甘い味なのだろうか、辛いだけではない。でも、なんか懐かしい感じがする。どこの家庭でもつくれそうで、つくれそうにない、感じの親近感のある味だ。
目玉焼きの白味の部分と一緒に食べてみる。
少し、あっさりした感じになって、これはこれで面白い。
最後に、目玉焼きの半熟の黄味を突き崩して混ぜて食べてみる。
これまた、まろやかになって美味しい。この組み合わせが一番いいかも。

とにかく、量も量なので、あっというまにペロリ。
たしかに、ここだけで満足するためには、「つんかま」をたのまないといけないかもしれない。でも、軽食で少し口が寂しい時は、逆に、大森とかでいいのかもしれない。ここでお茶でものんでゆっくりしながら、再度職場に戻っていったサラリーマンの皆さんが多かったのかもしれない。

最後に、お金を払って店をでるときに、ご夫婦が「いってらっしゃいませ」といってくださるのも、心温まる配慮だと思う。他に比較できないので、☆で4つ。

・No.011 【新橋】「せんば 自由軒」 名物インディアンカレー2006年04月09日 16時35分48秒

名物インディアンカレー 790円
今日も、カレーだ。
今日は、関西に出張でいくたびに、大阪に行ったら食べたいなぁと思っていた、「せんば自由軒」のインディアンカレーを食しに、新橋に出向いた。

ここのカレーは、写真をごらんいただければわかるように、普通のカレーではない。手元に出てくる前に、ライスとカレーを混ぜた状態にしてもってきてくれるのだ。ドライカレーという感じではない。

それに、生卵が1つ浮いているという感じ。


●「せんば 自由軒」      ★★★☆
住所: 東京都港区新橋3-8-8
http://www.senba-jiyuuken.co.jp/
営業時間: 1100~2230
定休日: 無休
■今回食したもの: 名物インディアンカレー 790円


お店の方に、「ウスターソースをかけてお食べください。」と、言われたのだが、まずは、最初に何もかけずに、カレーだけで食べてみる。
やや味が薄いというか淡いという感じかも。確かに、ソースの辛味が欲しくなる気がした。

そこで、次は、カレーと卵をかきまぜて食べてみる。
間違いなくまろやかになった。でも、元の味が淡いので、まろやかになると、味の輪郭が少しぼやけてしまう。たしかに、やはり、ソースが必要か?

そこで、次は、ウスターソースをかけて、更に混ぜて食べてみる。
確かに、ソースの甘辛さが、いい感じのアクセントになる。
基本的に甘いカレーなので、食べやすい。
あれよあれよで、一杯完食。

スープ、サラダをセットでつけると+150円。味の箸休めが欲しければ、こちらをお薦めする。3.5点かな。

・皐月賞2006年04月16日 22時26分22秒

先週の桜花賞を2点でとることができたので、皐月賞は勝負をかけようと思っていた。

でも、検討すればするほど、難しい。どれがきてもおかしくないからだ。
こういう時は、ワイドで2点とることを目標としよう。

で、軸は、メイショウサムソンに決めていた。
あのスプリングステークスの勝ち方は化け物だ。
父:オペラハウス 母父:ダンシングブレーブ
は、底力は間違いない。
先行脚質も、府中よりは、中山にむいている。
鞍上の石橋守騎手は、完全に手に入れているし、なんとか彼にGIをとらせてやりたいとも思う。ライブリマウント以来の大物だろうし。

さて、問題は相手だ。

確かに、メイショウサムソンから、幅広く流せばいいのだが(結果的には、馬単総流しをすればよかっただけだった)、5点までにしたいと思っていた。

◎メイショウサムソン
○フサイチリシャール
▲フサイチジャンク
△アドマイヤムーン
△キャプテンベガ
△サクラメガワンダー

そう、サムソンが勝つということは、本命とされているアドマイヤムーンを囲んで後ろで競馬がつくられ、きがつけば、前が残る、という感じが展開としてはのぞましい。ステキシンスケクンがいって、ペースがミドル~ハイだと思っていたからだ。

しかし、結果はご存知のとおりで、、、

ドリームパスポート

とはなぁ。。。騎手もデムーロならおさえていたと思うが。。。
でも、高田騎手は好騎乗だった。

おめでとう、石橋守騎手!!
ダービーも軽視されるであろう、サムソンからいきますよ~。

・No.012 【蒲田】 「シャングリーラ」 カレー2006年04月28日 22時00分00秒

手前から、パラクパニル、キーマカレー、マトンシャイマサラ
やばい!
仕事に追われて、ブログをぜんぜん書いていないことに気がついた。

いかんいかん、とカレーを食べに、社内カレー部のT氏に蒲田のカレー屋さんを教えてもらい、一緒にむかう。

●「シャングリーラ (SHANGRI LA)」      ★★★☆
住所: 東京都大田区西蒲田7-44-5 カマタITビル3F
営業時間: 1100~1500, 1700~2200 
定休日: 無休
■今回食したもの:
 キーマカレー 850円
 マトン シャイ マサラ 950円
 (卵、ナッツ、レーズン、生クリームとスパイスで味付けしたマトンカレー)
 パラク パニル 950円
 (ほうれん草とカッテージチーズのカレー)
 ガーリックナン 400円
 タンドリーチキン2個 650円


いわゆる、カレー屋さんで、普通においしい。
名物や目新しさはないものの、安心して食せるお店だ。

今回食した中では、パラクパニルが、まろやかで且つ、辛さとほうれん草のかもし出す甘さがミックスして食べやすく、且つ、アクセントにカッテージチーズがほどよく利いていて、飽きさせない味になっている。

また、焼きたてのガーリックナンが非常においしく、お店にはいったのが、22時近辺で、ラストオーダー直前だったので、おかわりできなかったのが残念だった。

女性のお客さんが多く、こぎれいで、安心して入ることができる店だと思うが、ちょっととおりを入ったところのビルの3階にあり、女性だけではじめて探していくのはちょっと難しいかもしれない。
安心の3.5点。