・【靴】龍髭 ― 2006年03月04日 15時56分02秒
帽子もコレクションしているのであるが、靴もいろいろと買い揃えている。
そんな中で、前から買おうと思っていたのに、ここまで買えずにいたブランドに(ブランドといっても、とてつもなく高級ブランドではないし、スニーカーベースだし)、
★ドラゴンベアード
http://www.dragonbeard.net/
が、ある。側面の3本見える龍髭が格好いい。
シンプルなスニーカーもあれば、ちょっとデザイン的に加工されたものもある。とりあえず、2種類購入。
・DX708(ライトブラウン) →写真はこれ
・DB902(ブラウン)
DX707,775あたりも、後で購入しようと思う。
皆さんもいかが?
ただ、サイズが(特に足の甲)型によって同じcmでは、はいらないものも。ぜひ、ご購入の際は、店頭ではいてみてくださいね。
DX708は、27.0cm でジャストフィットだし、
DB902は、27.5cm でジャストフィットだった。
でも、かっこういいよなぁ。
そんな中で、前から買おうと思っていたのに、ここまで買えずにいたブランドに(ブランドといっても、とてつもなく高級ブランドではないし、スニーカーベースだし)、
★ドラゴンベアード
http://www.dragonbeard.net/
が、ある。側面の3本見える龍髭が格好いい。
シンプルなスニーカーもあれば、ちょっとデザイン的に加工されたものもある。とりあえず、2種類購入。
・DX708(ライトブラウン) →写真はこれ
・DB902(ブラウン)
DX707,775あたりも、後で購入しようと思う。
皆さんもいかが?
ただ、サイズが(特に足の甲)型によって同じcmでは、はいらないものも。ぜひ、ご購入の際は、店頭ではいてみてくださいね。
DX708は、27.0cm でジャストフィットだし、
DB902は、27.5cm でジャストフィットだった。
でも、かっこういいよなぁ。
・風に吹かれて豆腐屋ジョニー ― 2006年03月05日 12時25分45秒
今日は、WBCの日本対韓国戦を見に行くのだが、その感想は明日のブログで。今日は、肉体改造、ダイエットに取り組んできた成果もそうだが、その中で出会った食べ物や手法に関しても今後話していこうと思う。
そんな中で、
98キロ・体脂肪34%
↓
72キロ・体脂肪18%
に、4ヶ月でダイエットした経験の中で重要な1つのメソッドであったのが、「定期的な食事」である。
これまで、仕事の関係上、夜、遅いことが多かった。
なので、
【旧】
起床 9時 → たべず
出社 10時 → 出社後、おにぎり×1+パン×2
昼食 13時 → パン×2
間食 多々
夕食 24時 →コンビニ弁当+カップ麺orカップやきそば
となっていた。そりゃ、太るよ。1日の摂取カロリーも3000こえてるし。
運動もろくにしていなかったし。
↓
【現在】
起床 7時半 → 朝食:豆腐1丁、納豆1パック、バナナ1本
出社 9時半 → 徒歩で2キロ強
12時 ヨーグルト、野菜ジュース
12時半~13時半 → 2キロ走って、その後100球前後投げ込み
13時半 プロテイン
間食 水2リットル、飴程度
夕食 20時 →惣菜×5品目(600~800キロカロリー)
21時以降は水分以外とらない
帰宅 同様に2キロ強歩く
帰宅後 30分強 筋トレ
これを、4ヶ月繰り返せば、20キロ以上落ちました。
非常にストイックなので、なかなか実践できる人はいないでしょう(笑)
で、今日のテーマは、僕の大切な食事のパートナー。
朝食の主食、「豆腐」。
毎日、毎日、食べるので、いろいろな豆腐を試しています。
それは、いまも続いています。木綿の日もあれば、絹ごしの日もある。
今日は、そんな中で、去年あたり注目もされていました、
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
★「男前豆腐店」
http://otokomae.jp/index-pc.html
という豆腐を今日、はじめて食すことができました。毎日、1食につき1丁たべている僕でもこの1丁を食べきるのは一苦労するくらい、食べ応えのある濃厚なお豆腐です。滑らかな口当たり、香りもやさしく、味わい深いお豆腐です。また、ブランディングが非常に見事だと思います。男前豆腐店というのもそうですし、パッケージの形状も非常にユニークですし。まあ、冷蔵庫に保存するのは、厳しかったですけどね(笑)。
一度、お試しあれ。
そんな中で、
98キロ・体脂肪34%
↓
72キロ・体脂肪18%
に、4ヶ月でダイエットした経験の中で重要な1つのメソッドであったのが、「定期的な食事」である。
これまで、仕事の関係上、夜、遅いことが多かった。
なので、
【旧】
起床 9時 → たべず
出社 10時 → 出社後、おにぎり×1+パン×2
昼食 13時 → パン×2
間食 多々
夕食 24時 →コンビニ弁当+カップ麺orカップやきそば
となっていた。そりゃ、太るよ。1日の摂取カロリーも3000こえてるし。
運動もろくにしていなかったし。
↓
【現在】
起床 7時半 → 朝食:豆腐1丁、納豆1パック、バナナ1本
出社 9時半 → 徒歩で2キロ強
12時 ヨーグルト、野菜ジュース
12時半~13時半 → 2キロ走って、その後100球前後投げ込み
13時半 プロテイン
間食 水2リットル、飴程度
夕食 20時 →惣菜×5品目(600~800キロカロリー)
21時以降は水分以外とらない
帰宅 同様に2キロ強歩く
帰宅後 30分強 筋トレ
これを、4ヶ月繰り返せば、20キロ以上落ちました。
非常にストイックなので、なかなか実践できる人はいないでしょう(笑)
で、今日のテーマは、僕の大切な食事のパートナー。
朝食の主食、「豆腐」。
毎日、毎日、食べるので、いろいろな豆腐を試しています。
それは、いまも続いています。木綿の日もあれば、絹ごしの日もある。
今日は、そんな中で、去年あたり注目もされていました、
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
★「男前豆腐店」
http://otokomae.jp/index-pc.html
という豆腐を今日、はじめて食すことができました。毎日、1食につき1丁たべている僕でもこの1丁を食べきるのは一苦労するくらい、食べ応えのある濃厚なお豆腐です。滑らかな口当たり、香りもやさしく、味わい深いお豆腐です。また、ブランディングが非常に見事だと思います。男前豆腐店というのもそうですし、パッケージの形状も非常にユニークですし。まあ、冷蔵庫に保存するのは、厳しかったですけどね(笑)。
一度、お試しあれ。
・WBC 心の余裕が… ― 2006年03月06日 17時06分50秒
昨日のことになるが、東京ドームに、World Baseball Classic(WBC)のアジアラウンド最終戦、日本対韓国を見に行ってきた。
結果は、皆さん、ご存知のように、石井弘(ヤクルト)が、李スンヨプ(巨人)に逆転2ランを打たれて、日本が屈辱的な負けを喫っしました。
確かに、川﨑(ソフトバンク)のHR以降、ろくにヒットも打てず7安打で2点しかとれなかったつながりの悪さがすべてで、投手のせいにすることはできないことはわかっているものの、あそこで、あの球はないだろうと思ってしまうのも、素人考え。アメリカラウンドでは、頑張って欲しい。
ただ、そんななか、1つだけ大きく感動させられることがあった。
それは、試合開始前、日本の練習時間が終わり、韓国の練習時間になったときのことである。日米野球でもそうなのだが、外野スタンドのお客さんが、ボールや色紙、Tシャツなどを紐でぶらさげて、フェンスからつるして「サインしてください」というのをやるんですが、日米野球では誰もサインしなかった。
そんななか、日本選手の1人がライトポール際から、左中間くらいまで、外野のフェンスにぶらさげられたもの1つ1つに丁寧にサインをして歩いている。自分は1塁内野席にいたので、それが誰かわからなかった。時間にして、約40分間。次々と投げ込まれるものに、親切に丁寧に言葉をかけながらサインしている様は、素晴らしかった。ただ、誰もその選手に続こうとする日本人選手がいなかったのが寂しかった。
確かに、昨日先発するメンバーは、集中したい時間であったろうから厳しかったのは理解するが、前日、前々日の先発投手たちは可能だったのではないだろうか?
そして、一塁側ベンチにその選手が戻ってくると(その際も、フィールドシートの観客から頼まれてまた、即興サイン会になっていた)その人が誰であるかがわかった。
さすがは、メジャーリーガーである。大塚投手(レンジャース)、その人であった。
近鉄とはひと騒動あったし、日本をでたときも決して評価は高くなかったが、メジャーリーガーとして、完全になりきっているんだな、と実感させられたし、素晴らしいアティテュードだと思う。
その後のピッチングも9回、韓国打線を三者三振にきってとるなど、その余裕がいい感じで結果にもつながった。
実力云々もさることながら、ファンを大切にし、野球を好きになってほしいという精神に、心が癒された大塚投手の真のファンサービスでした。
頑張ってください!!
※写真は、フェンス際をサインして回る大塚投手。「日本航空」の「日」の左。
結果は、皆さん、ご存知のように、石井弘(ヤクルト)が、李スンヨプ(巨人)に逆転2ランを打たれて、日本が屈辱的な負けを喫っしました。
確かに、川﨑(ソフトバンク)のHR以降、ろくにヒットも打てず7安打で2点しかとれなかったつながりの悪さがすべてで、投手のせいにすることはできないことはわかっているものの、あそこで、あの球はないだろうと思ってしまうのも、素人考え。アメリカラウンドでは、頑張って欲しい。
ただ、そんななか、1つだけ大きく感動させられることがあった。
それは、試合開始前、日本の練習時間が終わり、韓国の練習時間になったときのことである。日米野球でもそうなのだが、外野スタンドのお客さんが、ボールや色紙、Tシャツなどを紐でぶらさげて、フェンスからつるして「サインしてください」というのをやるんですが、日米野球では誰もサインしなかった。
そんななか、日本選手の1人がライトポール際から、左中間くらいまで、外野のフェンスにぶらさげられたもの1つ1つに丁寧にサインをして歩いている。自分は1塁内野席にいたので、それが誰かわからなかった。時間にして、約40分間。次々と投げ込まれるものに、親切に丁寧に言葉をかけながらサインしている様は、素晴らしかった。ただ、誰もその選手に続こうとする日本人選手がいなかったのが寂しかった。
確かに、昨日先発するメンバーは、集中したい時間であったろうから厳しかったのは理解するが、前日、前々日の先発投手たちは可能だったのではないだろうか?
そして、一塁側ベンチにその選手が戻ってくると(その際も、フィールドシートの観客から頼まれてまた、即興サイン会になっていた)その人が誰であるかがわかった。
さすがは、メジャーリーガーである。大塚投手(レンジャース)、その人であった。
近鉄とはひと騒動あったし、日本をでたときも決して評価は高くなかったが、メジャーリーガーとして、完全になりきっているんだな、と実感させられたし、素晴らしいアティテュードだと思う。
その後のピッチングも9回、韓国打線を三者三振にきってとるなど、その余裕がいい感じで結果にもつながった。
実力云々もさることながら、ファンを大切にし、野球を好きになってほしいという精神に、心が癒された大塚投手の真のファンサービスでした。
頑張ってください!!
※写真は、フェンス際をサインして回る大塚投手。「日本航空」の「日」の左。
・【京都】 「味蔵」 あじくらラーメン ― 2006年03月07日 11時21分26秒
以前のブログで、京都「味蔵」さんで、あじくらラーメンを食べずに後悔したというのを書いた。で、今週、出張で関西にきたので、思い切って、京都まで足を伸ばして、あじくらラーメンにリベンジ(まあ、正しくない表現だな)しました。
●「味蔵」 ★★★☆
京都市中京区堀川通蛸薬師上ル東側
営業時間: 1100~1500、1730~2300
定休日: 日曜日の夜
■食したもの: あじくらラーメン+ライス 720円
※あじくらラーメン単品は、600円です。
さて、時間が13時過ぎだったので、お昼時をこなした後だったようで、ご主人がちょうど、あじくらラーメンを食べておられました。そのカツオの香りが心地よく、さっそく注文しました。
運ばれてきますと、鰹節が山盛りに盛り付けられ、その隙間から海苔ととろろ昆布が垣間見えました。チャーシューも厚過ぎず薄過ぎずの厚さにスライスされ、みていてもわくわくしました。
スープは、白濁色で豚骨スープ風ではあるが、塩ベースなので、こってり過ぎず後口はさっぱりしている(でも、見た目は、脂が浮いてはいるが)。スープが味わい深いのはもちろんなのだが、鰹節、海苔、とろろ昆布などの具材とのコンビネーションが、これまたよい。非常にさっぱりした味わいの中、あれよあれよという間に完食してしまった。
これで、600円は、お得すぎる。(ライスが別で120円)
ただ、重箱の隅をつつくようであるが、若干、カツオの風味が強すぎるかもしれない。もう少しだけ、具の鰹節を減らしてもいいかもしれない。カツオがある程度減るまでは、カツオの味が強く感じられすぎてしまうからである。
でも、おいしいのは間違いない。おススメです!!
●「味蔵」 ★★★☆
京都市中京区堀川通蛸薬師上ル東側
営業時間: 1100~1500、1730~2300
定休日: 日曜日の夜
■食したもの: あじくらラーメン+ライス 720円
※あじくらラーメン単品は、600円です。
さて、時間が13時過ぎだったので、お昼時をこなした後だったようで、ご主人がちょうど、あじくらラーメンを食べておられました。そのカツオの香りが心地よく、さっそく注文しました。
運ばれてきますと、鰹節が山盛りに盛り付けられ、その隙間から海苔ととろろ昆布が垣間見えました。チャーシューも厚過ぎず薄過ぎずの厚さにスライスされ、みていてもわくわくしました。
スープは、白濁色で豚骨スープ風ではあるが、塩ベースなので、こってり過ぎず後口はさっぱりしている(でも、見た目は、脂が浮いてはいるが)。スープが味わい深いのはもちろんなのだが、鰹節、海苔、とろろ昆布などの具材とのコンビネーションが、これまたよい。非常にさっぱりした味わいの中、あれよあれよという間に完食してしまった。
これで、600円は、お得すぎる。(ライスが別で120円)
ただ、重箱の隅をつつくようであるが、若干、カツオの風味が強すぎるかもしれない。もう少しだけ、具の鰹節を減らしてもいいかもしれない。カツオがある程度減るまでは、カツオの味が強く感じられすぎてしまうからである。
でも、おいしいのは間違いない。おススメです!!
・【京都】 「がっつん」 こってりラーメン ― 2006年03月08日 11時22分22秒
今日も、京都ラーメン紀行。
いや~、一回行くといけるだけまわっておけ、となりますよ。
もちろん、ホテルに戻ってから筋トレですけどね。そうしないと太ってしまうので。(苦笑)まあ、スープを飲み干さなければ大丈夫でしょう。
そんなこんな、で今回は、
●「がっつん」 ★★☆
京都市中京区四条通千本西入ル南側
営業時間: 1800~2400
定休日: 水曜日
■今回食したもの: こってりセット 930円 (ライス+餃子)
※こってりラーメン単品は、630円です。
の紹介です。まず、お店にはいると、、、というか、入るところから他の店とは異なる。扉がないのだ。テント風の透明シートで区切られていてそこの一部からはいるという感じ。そして、店内は、カウンター形式で、3つだけ椅子が用意されていた。あとの席にはないので、立ち食い形式なのだろう。
たまたま、18時過ぎに店にはいったら開店直後だったようで、まだお客さんは2名しかいなくて、椅子にすわることができた。
ラーメンは、「こってり」「あっさり」の2種類。(これのチャーシュー麺がおのおのある)サイドメニューでは、餃子が8個で280円。ラーメンは、こってり630円、あっさり580円と、京都の標準価格。(若干、餃子は小ぶりなわりには、高目かも。味も普通でとりたてて餃子はおススメではない)このほか唐揚げなどもありました。
で、今回は「こってり」を注文。
具材は、海苔、メンマ、チャーシューに刻みネギといったシンプルなもの。スープは、豚骨背脂どろどろの魚風味も感じることのできる飲むよりは食べる感じのスープでした。(天下一品ほどではないですけどね)「こってり」とはいうものの、味が濃いという感じではなく、食べ易いラーメンでした。
ただ、難を言うならば、レンゲがないのは店主のポリシーなのか?なんなのかはわかりませんが、まずは、スープを楽しみたいときに丼を持ってすすらなくてはいけないのは、女性には厳しいでしょう。味の本質とは違うところではありますが、ターゲットとしていないのであればいいんですが、もったいない気もします。
「あっさり」を再度、食しにいくかは、次に京都を訪れた時の気分で。
いや~、一回行くといけるだけまわっておけ、となりますよ。
もちろん、ホテルに戻ってから筋トレですけどね。そうしないと太ってしまうので。(苦笑)まあ、スープを飲み干さなければ大丈夫でしょう。
そんなこんな、で今回は、
●「がっつん」 ★★☆
京都市中京区四条通千本西入ル南側
営業時間: 1800~2400
定休日: 水曜日
■今回食したもの: こってりセット 930円 (ライス+餃子)
※こってりラーメン単品は、630円です。
の紹介です。まず、お店にはいると、、、というか、入るところから他の店とは異なる。扉がないのだ。テント風の透明シートで区切られていてそこの一部からはいるという感じ。そして、店内は、カウンター形式で、3つだけ椅子が用意されていた。あとの席にはないので、立ち食い形式なのだろう。
たまたま、18時過ぎに店にはいったら開店直後だったようで、まだお客さんは2名しかいなくて、椅子にすわることができた。
ラーメンは、「こってり」「あっさり」の2種類。(これのチャーシュー麺がおのおのある)サイドメニューでは、餃子が8個で280円。ラーメンは、こってり630円、あっさり580円と、京都の標準価格。(若干、餃子は小ぶりなわりには、高目かも。味も普通でとりたてて餃子はおススメではない)このほか唐揚げなどもありました。
で、今回は「こってり」を注文。
具材は、海苔、メンマ、チャーシューに刻みネギといったシンプルなもの。スープは、豚骨背脂どろどろの魚風味も感じることのできる飲むよりは食べる感じのスープでした。(天下一品ほどではないですけどね)「こってり」とはいうものの、味が濃いという感じではなく、食べ易いラーメンでした。
ただ、難を言うならば、レンゲがないのは店主のポリシーなのか?なんなのかはわかりませんが、まずは、スープを楽しみたいときに丼を持ってすすらなくてはいけないのは、女性には厳しいでしょう。味の本質とは違うところではありますが、ターゲットとしていないのであればいいんですが、もったいない気もします。
「あっさり」を再度、食しにいくかは、次に京都を訪れた時の気分で。
・【京都】 「めん馬鹿一代」 ネギラーメン ― 2006年03月09日 13時47分42秒
さて、今日も、京都ラーメン紀行。
一日どれだけラーメン食べてるんだ?というペースで食しています。
なんどもなんども京都にいけるわけじゃないですからね。
さて、今日は、先日行ってまいりました、「めん馬鹿一代」さんです。
今回の出張の前に、昔京都に住んでいた友人に、一度いってきてみたら、と薦められていたので、チャレンジせねばと思っていたのですが、ちょっと遠かったこともあって、なかなかいけませんでした。
●「めん馬鹿一代」 ★★★★
京都市上京区丸太町通知恵光院東入ル南側
営業時間: 1200~1400、1800~2700
定休日: 火曜日
■今回食したもの:ネギラーメン Bセット(小炒飯+餃子) 1,370円
※ネギラーメン単品なら 950円
お店にはいるなり、「ネギですか?それ以外ですか?」と聞かれる。とりあえず、ネギラーメンを目的にきていたので、「ネギで」と答えると「では、カウンターでお願いいたします」と言われる。お店は、カウンター8~10席ほどと、4人がけのテーブルが3つほどのキャパ。待つことしばし、麺がゆであがりそうだな、という時になったら、紙エプロンを手渡され「今からご注意を申し上げます。まず、エプロンをしてください。次に、荷物は机の下、水のコップも机の下の台におのせください。そして、今から、ネギ油をラーメンの上に目の前でおかけします。けっして、驚いて席をたったりしないでください。お願いします。」と言われ、ほぅほぅなかなか面白そうなギミックじゃないの?と思って言われるがままにする。
そして、目の前にラーメンが運ばれてきた。丼には山盛りのネギ、ネギ、ネギ。そして、お店の方が「それでは、今からネギ油をおかけします。もう一度申し上げますが、席はたたないでください。では、腕は後ろに回してください。」と、最終通告。『そんな大げさな。。。』と思っていたのですが、丼の上に、あつあつのネギ油をそそぐと、、、、
ボワッ!!
っと、炎が大きくたちのぼり、バチバチバチっとネギの焦げる音が激しくしました。そして、カウンターには油がとびちり、、、と、確かに警告をされていなかったら、びっくりして席を立つ人もいるだろうなと、感心。「熱いですので、しばらくおまちになってから、お食べください。」と最後の警告。ありがとうございます。食べる前から、かなり、満足エンタテインメント。
そして、頃合良く、セットの炒飯と餃子もやってくる。餃子は今まで京都で食した中では味は一番良かった。皮を噛んだ感触や具のほころび具合は、珍元に及ばないところがあるが(好みの差のレベル)、味は素晴らしい。炒飯もべたつくことなく、からっといためられたのがよい。
もちろん、肝心のラーメンは焦げたネギが香ばしくて、うまい。なんせ、食べる前から、うまい気になってることもあるのだけれど。ネギの香ばしさ、甘さがあっさりしたスープとマッチして、どんどん箸がすすむ。
美味しかったと思えるラーメンだけでなく、「楽しかったラーメン」だった。また、ぜひ、うかがいたいと思う。
一日どれだけラーメン食べてるんだ?というペースで食しています。
なんどもなんども京都にいけるわけじゃないですからね。
さて、今日は、先日行ってまいりました、「めん馬鹿一代」さんです。
今回の出張の前に、昔京都に住んでいた友人に、一度いってきてみたら、と薦められていたので、チャレンジせねばと思っていたのですが、ちょっと遠かったこともあって、なかなかいけませんでした。
●「めん馬鹿一代」 ★★★★
京都市上京区丸太町通知恵光院東入ル南側
営業時間: 1200~1400、1800~2700
定休日: 火曜日
■今回食したもの:ネギラーメン Bセット(小炒飯+餃子) 1,370円
※ネギラーメン単品なら 950円
お店にはいるなり、「ネギですか?それ以外ですか?」と聞かれる。とりあえず、ネギラーメンを目的にきていたので、「ネギで」と答えると「では、カウンターでお願いいたします」と言われる。お店は、カウンター8~10席ほどと、4人がけのテーブルが3つほどのキャパ。待つことしばし、麺がゆであがりそうだな、という時になったら、紙エプロンを手渡され「今からご注意を申し上げます。まず、エプロンをしてください。次に、荷物は机の下、水のコップも机の下の台におのせください。そして、今から、ネギ油をラーメンの上に目の前でおかけします。けっして、驚いて席をたったりしないでください。お願いします。」と言われ、ほぅほぅなかなか面白そうなギミックじゃないの?と思って言われるがままにする。
そして、目の前にラーメンが運ばれてきた。丼には山盛りのネギ、ネギ、ネギ。そして、お店の方が「それでは、今からネギ油をおかけします。もう一度申し上げますが、席はたたないでください。では、腕は後ろに回してください。」と、最終通告。『そんな大げさな。。。』と思っていたのですが、丼の上に、あつあつのネギ油をそそぐと、、、、
ボワッ!!
っと、炎が大きくたちのぼり、バチバチバチっとネギの焦げる音が激しくしました。そして、カウンターには油がとびちり、、、と、確かに警告をされていなかったら、びっくりして席を立つ人もいるだろうなと、感心。「熱いですので、しばらくおまちになってから、お食べください。」と最後の警告。ありがとうございます。食べる前から、かなり、満足エンタテインメント。
そして、頃合良く、セットの炒飯と餃子もやってくる。餃子は今まで京都で食した中では味は一番良かった。皮を噛んだ感触や具のほころび具合は、珍元に及ばないところがあるが(好みの差のレベル)、味は素晴らしい。炒飯もべたつくことなく、からっといためられたのがよい。
もちろん、肝心のラーメンは焦げたネギが香ばしくて、うまい。なんせ、食べる前から、うまい気になってることもあるのだけれど。ネギの香ばしさ、甘さがあっさりしたスープとマッチして、どんどん箸がすすむ。
美味しかったと思えるラーメンだけでなく、「楽しかったラーメン」だった。また、ぜひ、うかがいたいと思う。
・【京都】 「新福菜館 三条店」 ラーメン・竹入り ― 2006年03月10日 13時05分37秒
さてさて、今日も京都ラーメン紀行。
一回の京都行きで、胃袋の限界に挑戦してるな、って感じです。
ブログ更新は1日1回ですけど、ラーメン食べてきた経験は、固め打ちですからね。たいへんです(笑)。
さて、今日は、京都で系列店をたくさんだしていらっしゃる、新福菜館さん。その三条店で食べた話のレポートです。
●「新福菜館・三条店」 ★★★☆
京都市三条通堀川東入ル南側
営業時間: 1100~2000
定休日: 第3月曜日
■今回食したもの: ラーメン+竹入り 700円
※ラーメンのみでは 600円です。
醤油ベースの真っ黒いスープで、さぞかし、味も濃いことだろうと思っていたのですが、香りを嗅いだ段階で、臭みもなく、さっぱりした感じ。実際にスープを口に運んでも、「濃い」という感じはまったくなく、非常にさっぱりとしています。でも、味わいがないわけではありません。
麺は、太くも細くもありませんが、スープを吸って若干黒味がかっているのもよい感じです。チャーシューも程よく厚く、枚数も多く食べ応えがありました。
さて、はじめて系列のお店にうかがったので、最初に「何にされますか?」と言われてもメニューをみてからゆっくり決めたかったのですが、あわててメニューを見て、どれにしようかと思っていたら、「竹入り」と書かれていたので、これはいったいなんだ?と思い、竹入りを注文しました。
実際に、運ばれてくるまではワクワクでしたが、本物の竹がはいっているわけもないことは、わかってました(笑)。いざ、配膳されてくると、見て納得、「ああ、そりゃそうだよな」という感じで、種を知ったら不思議でもなんでもないって感じのものですね。そう、「メンマ」大盛りだったわけです。だったら、メニューにも「竹入り」じゃなくて「筍入り」と書いてくれれば、想像もできただろうに、と思った次第です。でも、逆に、「竹入り」と書かれていたことで楽しむことができたのも事実。エンタメ的には、これでいいですね。だから、やっぱ、メニューは「竹入り」でOK!
もう一度、食してみたい感じの深いというよりは、不思議な食べ応えのあるラーメンでした。
一回の京都行きで、胃袋の限界に挑戦してるな、って感じです。
ブログ更新は1日1回ですけど、ラーメン食べてきた経験は、固め打ちですからね。たいへんです(笑)。
さて、今日は、京都で系列店をたくさんだしていらっしゃる、新福菜館さん。その三条店で食べた話のレポートです。
●「新福菜館・三条店」 ★★★☆
京都市三条通堀川東入ル南側
営業時間: 1100~2000
定休日: 第3月曜日
■今回食したもの: ラーメン+竹入り 700円
※ラーメンのみでは 600円です。
醤油ベースの真っ黒いスープで、さぞかし、味も濃いことだろうと思っていたのですが、香りを嗅いだ段階で、臭みもなく、さっぱりした感じ。実際にスープを口に運んでも、「濃い」という感じはまったくなく、非常にさっぱりとしています。でも、味わいがないわけではありません。
麺は、太くも細くもありませんが、スープを吸って若干黒味がかっているのもよい感じです。チャーシューも程よく厚く、枚数も多く食べ応えがありました。
さて、はじめて系列のお店にうかがったので、最初に「何にされますか?」と言われてもメニューをみてからゆっくり決めたかったのですが、あわててメニューを見て、どれにしようかと思っていたら、「竹入り」と書かれていたので、これはいったいなんだ?と思い、竹入りを注文しました。
実際に、運ばれてくるまではワクワクでしたが、本物の竹がはいっているわけもないことは、わかってました(笑)。いざ、配膳されてくると、見て納得、「ああ、そりゃそうだよな」という感じで、種を知ったら不思議でもなんでもないって感じのものですね。そう、「メンマ」大盛りだったわけです。だったら、メニューにも「竹入り」じゃなくて「筍入り」と書いてくれれば、想像もできただろうに、と思った次第です。でも、逆に、「竹入り」と書かれていたことで楽しむことができたのも事実。エンタメ的には、これでいいですね。だから、やっぱ、メニューは「竹入り」でOK!
もう一度、食してみたい感じの深いというよりは、不思議な食べ応えのあるラーメンでした。