・「ダ・ヴィンチ コード」2006年05月27日 10時00分00秒

見た。
先週は、見るつもりでいったのに、「ピンクパンサー」をみてしまったし。

今週は、絶対見るぞ、という意気込みで、「ダ・ヴィンチコード」を見に行った。映画館は、それほど混んでいたという感じはしなかった。川崎だからか?(TOHO系だと、事前にオンラインでチケットを買ってからいけるので、混んでいなかったかもしれない)その証拠にこの後で、食事に有楽町にでるのだが、マリオンは、ものすごい混みようだった。

原作を読まずにいって、後で読もうと思っていたので、先入観なく、わくわくして見ることができた。(先週、TV各局がやっていた特番は完全シャットアウトでまったくみていない)

原作からの抜粋云々はわからないが、一本のわかりやすいエンタメ映画としては、佳作にまとまっていると思う。映像化されたことで、表現が良くなっている部分もあったと思う。

ただ、今回も思ったのは、

「予告編、CMで、だいじなカットを流しすぎ!」

ということである。配給会社の方々の戦略はどこにあるのだろう?確かにだいじなカットだから、面白い部分なんだろうとは思う。でも、最近は、ちょっと行き過ぎていないか?という感がある。

アクションや、コメディは、そういう戦略をとってもなんの問題もないとは思うが、サスペンスやミステリーでは、適度にひかえてもらえないものか。。。

この映画でも大事なカットに関して、ちょっと流しすぎ。
原作を読んでからいく人は問題ないが、そうでない人は、「え~っ」となると思いますよ。

ただ、ものすごく煽られている映画のわりには、、、という感じではある。ただ、ルーブルにカメラがはいったこととかが価値があると思われる。これをきっかけに、死海文書なども目にしていくと面白いかもしれない。